「GENOウイルス」のこと
思ったとおり、間違えて覚えてました(汗)
○「GENO~」
×「GIMO~」「JIMO~」「GINO~」
・・・間違えてばっかじゃんかよ!
いやぁ、あんときは行きつけのサイトでチラっと見ただけで、何の調べもないままでしたからねぇ。
今後とも気をつけます。
すみませんでしたorz
「GIMOウイルス」改め、「GENOウイルス」なるコンピューターウイルスが猛威を奮っているとの噂は聞きつけていても、僕がそれほど驚異的と感じていないのは、実際に被害にあったという話を聞いたことがないためです。
いくつかのサイトで「当サイトではGENOウイルスの・・・」という表記は見かけていますが、その内容は被害を受けていないとか影響はないとか、コンピューターウイルスの被害を免れているものばかり。
なので、こいつの存在を間近に感じることがないんですよね。
まぁ、コンピューターウイルスの被害がないのは良いことですけど。
では、それ一体どんなコンピューターウイルスなのかっていうと・・・
えー、まずはその名称。
「GENO」→「ジェノ」って読むんですが、この名前は、一番最初に感染が確認されたのが「GENO」という名の通販サイトだったためらしいです。
アメリカでは「Gumblar」と呼ばれてるとか。
コンピューターが感染する原因は、もちろん感染しているWebページにアクセスによるんだけど、感染のために利用されるのがFlash PlayerだとかAdobe Readerなんだとか。
それらソフトの脆弱性を逆手にとられているってことなんですね。
おのれ、弱者を利用して数々のコンピューターやサイトに被害をもたらすとは。
許し難し、GENOウイルス。
新種のコンピューターウイルス!?
僕がちょーっと目を離した隙に、新種のコンピューターウイルスが猛威を奮っているようです。
懇意にしているサイトにて「当サイトでは○○ウイルスは確認されていません」と書かれていて、まぁ、とどのつまりはそのサイトや僕のコンピューターに影響はないってことで今はまだ安心しているんですけどね。
コンピューターウイルスはその名も「GIMOウイルス」。
・・・あれ?「JIMOウイルス」だったかな?
いや「GINOウイルス」だったかな。
まあいいや(よくない)
といっても、最近に始まったことではないようです。
半年くらい前から、すでにこのコンピューターウイルスが広まっていたみたいですね。
ちょっと目を離した隙に、とはいっても、僕が懇意にしているサイトにアクセスしたのは結構久しぶりのことですし、そのサイトでウイルスに感染しているかどうかが確認されたのも最近のことかもしれませんから。
個人サイトで猛威を奮うコンピューターウイルスというのは、珍しくはありませんが、久しぶりかもしれません。
特に新種というのは。
個人サイトのサイトテーマ(取り扱っているジャンル)に関わらず感染が確認されているようですよ。
上記のような「当サイトでは~」という表記を加えることは、サイト制作者に義務付けられていることではありません。
どれも、制作者個人の好意によるものです。
制作者としては多くのユーザーにアクセスしてもらいたいという思いもあるのでしょうが、ユーザーから見れば安心材料となるので、コンピューターウイルスが脅威となっている今、こういった表記があるといいですね。
コンピューターウイルスが進化したら
オフラインの世界ではインフルエンザのウイルスが猛威を奮っていますね。
今日やっとワクチンが出荷されるそうですが、優先的にワクチンが投与されるのはやはり医者や看護師など医療従事者だとか。
僕がワクチンの恩恵にあずかれるのはいったいいつになることでしょう・・・
今朝のニュースでは、タミフルが効かない進化型のウイルスが発見されたとかどーとか。
ウイルスってのはこれだから恐ろしいです。
人間に影響を及ぼすウイルスは目をみはるほどのスピードで進化してしまいますからね。
その点、コンピューターのウイルスは「ウイルス」と名がつけられていてもあくまでも機械の中に住むプログラムという存在です。
人間が手を加えないかぎり、進化はしません。
・・・と思いたいのですが、今年の夏に観た「サマーウォーズ」という映画を思いだしてしまいました。
あの話に出てきたウェブ内での敵は、コンピューターウイルスとは少し違う(?)ようなのですが、操っている人間がいるわけではないのにどんどん進化して厄介な敵になっていったんですよね。
理由は、敵を開発した人が自動的に進化するプログラムを組み込んだため。
もし、もしですよ?
あんなふうに人間が関知しないところで自動的に進化していくコンピューターウイルスが出てきたとしたら・・・
コンピューターが擁する頭脳は人間のそれよりはるかに性能がいいため、きっとインフルエンザのウイルスとは比べようもないほどの早さで進化していくのでしょう。
そして、いつしか人間の手に負えないコンピューターウイルスへと変異して・・・
・・・考えるだに恐ろしい!
携帯電話専用コンピューターウイルス
サーバー販売について検索していたのですが、安全性についても気になってコンピューターウイルス全般について調べていました。
すると発見したのが、携帯電話にもウイルスがあるらしいこと。
コンピューターウイルスっていうくらいだからコンピューターに感染するものだっていう思い込みがありましたけど、よく考えたらネットワークシステムに繋げる媒体っていう意味なら携帯電話も感染する可能性って充分にあるんですよね。
(そのうち家庭用ゲーム機のウイルスってのも出てきそうだな)
といっても、調べたところ携帯電話ウイルスの感染源は最初はブルートゥースからだったそうです。
それが徐々に通信機能をルートにして感染するようになってしまったそうですね。
このコンピューターウイルスがどこから発生したのかは知りませんが、発見されたのはロシアだとか。
海外だからか、日本ではあまり害のないウイルスと考えられていたものの、ついには世界17ヶ国で発見されるまでに至ったそうです。
もちろん、その17ヶ国の中には日本も入っています。
・・・これがコンピューターウイルスの恐ろしいところなのですよ!
現実の距離では何万キロも離れていようと、コンピューターネットワークの世界では距離なんて無に等しいのです。
いつなんどき、どのようなルートで感染するか分かったものではありません。
ウィキペディアの携帯電話ウイルスに関する記事ではこんなことが書かれていました。
「携帯電話の機能も向上してどんどん高度なOSが搭載されてきている。今後も携帯電話を対象としたウイルスが増えることが危惧される」
皆さん、注意してください。
コンピューターウイルスの対策をとるべきなのはコンピューターだけではありません!
今後は携帯電話にも対策を施さなければならないのです!
・・・そう考えたら、コンピューターに、携帯電話に、専用サーバにと、対策を練らなきゃならないものが多くて目が回りそうですね。
ウイルスとセキュリティの攻防戦
僕は2ちゃんねるも見ていないからコンピューターウイルスにかかる心配はないよ!
・・・いや、だから、その認識が間違いなんですって!
例え自分が見ていなくても、ネットのどこかには見ている人がいます。
その人が個人サイトを運営したり、他人のサイトを閲覧すると、その人のコンピューターをとおしてサイトがウイルスに感染する可能性があります。
すると、そのサイトを見た他の人のコンピューターまで感染してしまいます。
その人もその事実に気づかずにサイトを運営したりネットサーフィンをしたりすると、さらに他人のコンピューターへの被害は拡大されます。
すると、知らないうちに自分が懇意にしているサイトも感染していて、自分のコンピューターにまで感染してしまうという・・・そんな恐ろしいことがあり得るのですよ。
だから、個人使用のコンピューターだからって気を抜かないで、コンピューターのセキュリティはできるだけ強固にしておかなくてはならないのです。
あなたのコンピューターは、セキュリティはどの程度整っていますか?
僕のコンピューターはウイルスバスターならインストールしています。
あと、定期的にウィンドウズアップデートをするようにしています。
でも、せっかくの1Uサーバーをこれから使いたいってのに、これだけじゃあどうにも安心できないのです。
ダビングシステムが開発されるなどコンピューター技術が高まるにつれて、セキュリティソフトも新しく強固なものへと変わってきています。
でもそれはウイルスも同じことで、万全にしたセキュリティシステムさえも掻い潜ってしまうものが出て来ているんです。
セキュリティとウイルスは互いに競い合っているんですよ。
だから、あとの個人でできる対策といったら・・・怪しいファイルはダウンロードしないとかいったことですかね。
でも、それでもいつの間にかコンピューターに感染してるってのがウイルスですからね。うーむ。
ウイルス開発者の意図はどこに?
僕はあくまでも個人的な趣味でしかコンピューターを使用していないし、インターネットで見るサイトも個人サイトばかりだからウイルスに感染する心配なんてない。
・・・なんて思ってる人がいたら、その認識は大間違いです。
一昔前じゃ、コンピューターウイルスっていったら大企業とか重要機関の情報を盗む泥棒のようなイメージがあったかもしれないけど(僕がそうでした)、今じゃそんな大それたことをしなくても、他人のコンピューターで悪さするならどれもウイルスなんです。
その感染源は先日言ったようにさまざま。
どんなサイトからでも感染する可能性があります。
個人がウイルスにかかりやすい感染ルートっていったら、例えば2ちゃんねるが挙げられます。
少し前に「山田ウイルス」とか「トロイの木馬」と名付けられたウイルスが2ちゃんねるで流行りました。
感染したら掲示板に勝手に予期しない内容の書き込みがされてしまうんです。
予期しない内容ってのは、いかがわしいというか・・・アホらしいというか・・・
なんていうか、とにかくくだらないこと。
大した被害じゃないように思えますけど、実際こんなことになるとうっとおしいことこの上ないですね。
思うんですけど、このようなウイルスを開発する人たちって、何が楽しくてこんなくだらないウイルスを作るんでしょうかね?
他人の情報を盗むでもなく、ただ作業の邪魔をするだけって。
時間と労力の無駄だとは思わないのでしょうかね?
せっかくウイルスを開発してしまうほどの技術があるんですから、もっと有益なコンピューターソフトウェアを開発するなど、才能を得する方向に活用しようとは思わないのでしょうかね?
趣味?いや、それにしても・・・
コンピューターウイルスの被害
コンピューターウイルスとは、知らないうちに他人のコンピューターに入り込んできていたずらするプログラムのことです。
知らないうちってのがミソ。
誰かから借りたデータ(が入っているCD-Rとか)から感染する場合もあるけど、大抵がインターネットでダウンロードしたファイルからだったり、メールからだったりします。
特定のサイトにアクセスしただけで・・・ってのもありますね。
当然のことといえば当然のことなんだけど、とどのつまりはネットワークを介してってこと。
だからってインターネットに繋がないわけにいかないのが現代社会ってもんだから、本当、コンピューターウイルスってイタい点をついてきます。
また、いたずらってのにもいろいろあるんですよね。
子供の落書き程度なら可愛いもんですよ。
でもコンピューターの画面表示をぐしゃぐしゃにされようもんならスムーズな使用はままならないし、意味のない単語を無秩序に羅列されたら作業は進まない。
挙句の果てに保存データを破壊されようもんなら、これまでの努力が水の泡です。
コンピューターは特に精密な機械なだけに、子供のいたずらじゃぁ済まないんですよね、コンピューターウイルスって。
憎きユーザーの敵ってことです。
僕は最近おすすめサーバーを探して、1Uサーバーというものを見つけました。
サーバーだってウイルス被害の対象となります。
もちろん、どんなサーバーでもウイルスの対策はされていますけど、ウイルスは年々進化してるんです。
ずる賢い開発者がいるんですよ、嘆かわしいことに。
だからそれらの対象にならないよう、こちらでも工夫をこらしてセキュリティ対策を練らないとならないんですよね。
ウイルスからコンピューターを守るには
人間を対象にすれば、ウイルスとは病原体ですよね。
ウイルスによる恐ろしい病気はいろいろあるけど、身近なものでいえば最近猛威をふるっている新型インフルエンザ。
世界各地で死者が続出していて、いつか自分がそんな被害に遭わないかと考えると、本当に恐ろしいですよねぇ。
さて、コンピューターウイルスは死者こそ出ないものの、恐ろしさは病原体の比ではありません。
仕事に家庭にと充満しているコンピューターの便利さがなくなると、もう生活が死んだも同じようなことですよね。
コンピューターウイルスは人体に作用するウイルスと同じように、正しく治療すれば大事に至らないものもあれば、感染したらもう手の尽くしようがないものもあります。
ただ、前者の場合でも、ウイルスの脅威を取り除くためには多大な時間と手間を要してしまうのです。
いちばんいいのは、コンピューターのセキュリティを万全にしてウイルスの被害を受けないよう対策をとること。
人間がインフルエンザにかかってしまわないよう、マスクをして呼吸器官を守るのと同じです。
大事なコンピューターをウイルスの脅威から守るには、まずセキュリティ関係のコンピューターソフトウェアをインストールする必要があります。
有名なところでいえば「ウイルスバスター」とか。
でも、日々進化し続けるウイルスを寄せ付けないようにするには、きっとそれだけじゃ不十分なんです。
僕もこれから1Uサーバーなど新しいシステムを使おうとしてるんだから、それらがウイルスの被害を受けないようにしないと。