携帯電話専用コンピューターウイルス
サーバー販売について検索していたのですが、安全性についても気になってコンピューターウイルス全般について調べていました。
すると発見したのが、携帯電話にもウイルスがあるらしいこと。
コンピューターウイルスっていうくらいだからコンピューターに感染するものだっていう思い込みがありましたけど、よく考えたらネットワークシステムに繋げる媒体っていう意味なら携帯電話も感染する可能性って充分にあるんですよね。
(そのうち家庭用ゲーム機のウイルスってのも出てきそうだな)
といっても、調べたところ携帯電話ウイルスの感染源は最初はブルートゥースからだったそうです。
それが徐々に通信機能をルートにして感染するようになってしまったそうですね。
このコンピューターウイルスがどこから発生したのかは知りませんが、発見されたのはロシアだとか。
海外だからか、日本ではあまり害のないウイルスと考えられていたものの、ついには世界17ヶ国で発見されるまでに至ったそうです。
もちろん、その17ヶ国の中には日本も入っています。
・・・これがコンピューターウイルスの恐ろしいところなのですよ!
現実の距離では何万キロも離れていようと、コンピューターネットワークの世界では距離なんて無に等しいのです。
いつなんどき、どのようなルートで感染するか分かったものではありません。
ウィキペディアの携帯電話ウイルスに関する記事ではこんなことが書かれていました。
「携帯電話の機能も向上してどんどん高度なOSが搭載されてきている。今後も携帯電話を対象としたウイルスが増えることが危惧される」
皆さん、注意してください。
コンピューターウイルスの対策をとるべきなのはコンピューターだけではありません!
今後は携帯電話にも対策を施さなければならないのです!
・・・そう考えたら、コンピューターに、携帯電話に、専用サーバにと、対策を練らなきゃならないものが多くて目が回りそうですね。
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