ウイルス開発者の意図はどこに?

7月 24th, 2009
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僕はあくまでも個人的な趣味でしかコンピューターを使用していないし、インターネットで見るサイトも個人サイトばかりだからウイルスに感染する心配なんてない。

・・・なんて思ってる人がいたら、その認識は大間違いです。
一昔前じゃ、コンピューターウイルスっていったら大企業とか重要機関の情報を盗む泥棒のようなイメージがあったかもしれないけど(僕がそうでした)、今じゃそんな大それたことをしなくても、他人のコンピューターで悪さするならどれもウイルスなんです。

その感染源は先日言ったようにさまざま。
どんなサイトからでも感染する可能性があります。

個人がウイルスにかかりやすい感染ルートっていったら、例えば2ちゃんねるが挙げられます。
少し前に「山田ウイルス」とか「トロイの木馬」と名付けられたウイルスが2ちゃんねるで流行りました。
感染したら掲示板に勝手に予期しない内容の書き込みがされてしまうんです。

予期しない内容ってのは、いかがわしいというか・・・アホらしいというか・・・
なんていうか、とにかくくだらないこと。
大した被害じゃないように思えますけど、実際こんなことになるとうっとおしいことこの上ないですね。

思うんですけど、このようなウイルスを開発する人たちって、何が楽しくてこんなくだらないウイルスを作るんでしょうかね?
他人の情報を盗むでもなく、ただ作業の邪魔をするだけって。
時間と労力の無駄だとは思わないのでしょうかね?
せっかくウイルスを開発してしまうほどの技術があるんですから、もっと有益なコンピューターソフトウェアを開発するなど、才能を得する方向に活用しようとは思わないのでしょうかね?
趣味?いや、それにしても・・・