「ガンブラー」という名前

4月 7th, 2010
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最近、某検索エンジンに表示される広告で、かのお騒がせコンピューターウイルス「ガンブラー」の注意を呼び掛けるものとか、対策ソフトとかの広告を頻繁に見かけます。
ガンブラーが猛威を奮い始めたのは昨年末から今年の初めにかけて。
広告で注意や対策を呼び掛けるにしても少々(いや、かなり)遅いような気がしますが・・・
まぁそれはおいといて。

そのコンピューターウイルス「ガンブラー」について、新情報を入手!
いや、新情報って言っても僕が最近知ったばかりってだけですけど。

「ガンブラー」という名称ですが、どうやらこれは特定のコンピューターウイルスを指す名称ではないらしいのです。
厳密にいうと、「ガンブラー」とはコンピューターウイルスをダウンロードさせてしまうという“攻撃”を指す名称なのだとか。
コンピューターウイルスそのものは時と場合によって異なるそうです。
つまり、コンピューターウイルスの種類に限らず、被害は多数表れているってことですね。

ちなみに「ガンブラー」っていう名前が付けられているのは、いちばん最初の原因サイトが「gumblar.cn」っていうドメイン名からだそうな。
今となっては、原因サイトは他に移ってますけど。
しかも「ガンブラー」という名称は継承してはいるものの、当時のコンピューターウイルス現在のものは関連性が薄いとか。
・・・まぁ、コンピューターウイルスではなく攻撃の名称であるからして、関連性も何もないのかもしれませんけど。


「ガンブラー」

2月 5th, 2010
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新年早々世間を騒がせたコンピューターウイルスですが、名前を「ガンブラー」(Gumblar)というそうですね。
僕はこのコンピューターウイルスの名前を聞いたのは初めてなのですが、これ、実は昨年から数々の個人サイトで脅威を振りまいている、「GENOウイルス」という名のコンピューターウイルスと同種のものなのだとか。
・・・これについての定義は、コンピューターウイルスとしては同じもの(つまり別名)だと述べているサイトもあれば、同じではないけど亜種のコンピューターウイルスだと述べているサイトもありますが。

でも、どちらにしても、ガンブラーにしろGENOウイルスにしろ、ほぼ似たような挙動をしているみたいですね。
すなわち、他人のサイトへ乗り込んでは勝手に内容を書き換えてしまうという。
確かに、新年早々耳にしたニュースでも、メーカーのサイトの内容が変わっていたらしいことを言っていましたね。

ここからは個人的な意見も入るのですが・・・
実は昨年の秋頃に、友人からGENOウイルスの進化型(?)コンピューターウイルスが猛威を奮っているとの情報を得たようなのですよ。
その当時は、このコンピューターウイルスも主に個人サイトの間で迷惑がられていたらしいのですが。

もしかすると、ガンブラーこそがGENOウイルスの進化型で、個人サイトではなく企業サイトに感染したことでニュースなどに取り沙汰され、陽の光を浴びることになってしまったのですかねぇ?
感染が個人サイト程度なら良かったものの(いや、良くないけど)、規模の大きなサイトともなると、それぞれのサイトやサーバーばかりかデータセンターなども警戒しなきゃいけなくなりますしね。
まぁ、コロケーションサービスを提供しているサーバー(ハウジング)なら、対コンピューターウイルス対策は徹底してるんでしょうけど。


「GENOウイルス」のこと

11月 13th, 2009
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思ったとおり、間違えて覚えてました(汗)

○「GENO~」
×「GIMO~」「JIMO~」「GINO~」

・・・間違えてばっかじゃんかよ!
いやぁ、あんときは行きつけのサイトでチラっと見ただけで、何の調べもないままでしたからねぇ。
今後とも気をつけます。
すみませんでしたorz

「GIMOウイルス」改め、「GENOウイルス」なるコンピューターウイルスが猛威を奮っているとの噂は聞きつけていても、僕がそれほど驚異的と感じていないのは、実際に被害にあったという話を聞いたことがないためです。
いくつかのサイトで「当サイトではGENOウイルスの・・・」という表記は見かけていますが、その内容は被害を受けていないとか影響はないとか、コンピューターウイルスの被害を免れているものばかり。
なので、こいつの存在を間近に感じることがないんですよね。
まぁ、コンピューターウイルスの被害がないのは良いことですけど。

では、それ一体どんなコンピューターウイルスなのかっていうと・・・

えー、まずはその名称。
「GENO」→「ジェノ」って読むんですが、この名前は、一番最初に感染が確認されたのが「GENO」という名の通販サイトだったためらしいです。
アメリカでは「Gumblar」と呼ばれてるとか。

コンピューターが感染する原因は、もちろん感染しているWebページにアクセスによるんだけど、感染のために利用されるのがFlash PlayerだとかAdobe Readerなんだとか。
それらソフトの脆弱性を逆手にとられているってことなんですね。

おのれ、弱者を利用して数々のコンピューターやサイトに被害をもたらすとは。
許し難し、GENOウイルス。


携帯電話専用コンピューターウイルス

9月 3rd, 2009
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サーバー販売について検索していたのですが、安全性についても気になってコンピューターウイルス全般について調べていました。
すると発見したのが、携帯電話にもウイルスがあるらしいこと。
コンピューターウイルスっていうくらいだからコンピューターに感染するものだっていう思い込みがありましたけど、よく考えたらネットワークシステムに繋げる媒体っていう意味なら携帯電話も感染する可能性って充分にあるんですよね。
(そのうち家庭用ゲーム機のウイルスってのも出てきそうだな)

といっても、調べたところ携帯電話ウイルスの感染源は最初はブルートゥースからだったそうです。
それが徐々に通信機能をルートにして感染するようになってしまったそうですね。

このコンピューターウイルスがどこから発生したのかは知りませんが、発見されたのはロシアだとか。
海外だからか、日本ではあまり害のないウイルスと考えられていたものの、ついには世界17ヶ国で発見されるまでに至ったそうです。
もちろん、その17ヶ国の中には日本も入っています。

・・・これがコンピューターウイルスの恐ろしいところなのですよ!
現実の距離では何万キロも離れていようと、コンピューターネットワークの世界では距離なんて無に等しいのです。
いつなんどき、どのようなルートで感染するか分かったものではありません。

ウィキペディアの携帯電話ウイルスに関する記事ではこんなことが書かれていました。
「携帯電話の機能も向上してどんどん高度なOSが搭載されてきている。今後も携帯電話を対象としたウイルスが増えることが危惧される」

皆さん、注意してください。
コンピューターウイルスの対策をとるべきなのはコンピューターだけではありません!
今後は携帯電話にも対策を施さなければならないのです!

・・・そう考えたら、コンピューターに、携帯電話に、専用サーバにと、対策を練らなきゃならないものが多くて目が回りそうですね。