ニュース
明けましておめでとうございます!
みなさん、お正月休みはいかがでしたでしょうか?
僕はですねえ・・・食っちゃ寝食っちゃ寝(爆)
充分すぎるほどに寝正月を満喫してしまいましたorz
・・・とまぁ、休日いっぱいはひたすら休むことに費やしていたんですが、仕事が始まると同時期にコンピューターウイルスのニュースが飛び込んできましたね。
新年早々、お騒がせなヤツどもです。
僕が見たニュースで取り上げられていたのは、とある洋菓子の有名ブランドのホームページ。
コンピューターウイルスのせいで内容が不正に書き換えられてしまっていたのだとか。
そのニュースでは、当社は即座にコンピューターウイルスへの対応をとって、そのお陰で被害の拡大は防げられたと報じられていましたが・・・
即座に対応をとったのは、当然のこととはいえ見事なことだと思うんですけど、更なる被害を防げたかどうかは怪しいもんですね。
いや、ニュースの内容やそのブランドを信用していないってわけではないですよ。
僕が言いたいのは、ホームページのアクセスは世界各地から四六時中行われているわけだから、知らず知らずのうちにユーザーのコンピューターにウイルスが感染しているのではないかってことです。
いくらなんでも、ブランドだってそこまで把握しきれていないのでは?
(でもアクセス解析していて、ウイルスの感染中にサイトへのアクセスがなかったってことが判れば、被害はないって言いきれるのかな?)
ちなみに、僕が見たニュースで報じられていたのはその洋菓子ブランドのみでしたけど、同種のコンピューターウイルスの被害は他企業でも確認されているそうな。
あれから1週間ほどが経っていますが、今でも注意喚起はされています。
新年早々お騒がせなコンピューターウイルスですなぁ。
コンピューターウイルスの定義
全世界のコンピューター愛好家から毛嫌いされているコンピューターウイルス。
コンピューターからコンピューターへと“感染”していくその挙動ゆえに、病原菌に例えられて不名誉な呼び方をされるようになったコンピューターウイルス。
しかし開発されたのも全世界のコンピューター愛好家によるという、なんともしがたい生まれの経緯を持っているコンピューターウイルス。
そもそも、コンピューターウイルスとは何を指すのでしょうか!?
本腰入れて調べてみました。
もともと、コンピュータープログラムの中でも、他のプログラムに寄生したり自分の複製を作れるものを、ウイルスと呼ばれていたそうです。
寄生するとか複製を作るとかいった点が病原菌を意味するウイルスの挙動と似ていて、そう呼ばれるようになったんですよね。
この定義は今でも変わっていないけど、現在では更に次の意味も含まれるようになっています。
それが、無関係のコンピューターに被害をもたらす、ということ。
・・・これがある意味コンピューターウイルスの進化ってとこですかね。
もちろん進化しているのはコンピューターウイルス(とどのつまりはプログラム)ではなく、それを開発しているユーザーの能力ですけど。
以前、もしコンピューターウイルスが自動的に進化したら・・・なんて恐ろしい過程をしましたけど、コンピューターウイルスそのものが自動進化することは(今のところ)ないですけど、開発能力はどんどん進化してってるんですよね。
もう数年もすれば、上記の定義に加えて新たな概念がコンピューターウイルスには付加されるのかもしれません。
もしや・・・!?
ある日の夜のことです。
いつものごとく僕は自宅のコンピューターにてネットサーフィンを行っていました。
定期的に通っているサイトにアクセスしながらも、新しい情報を求めて初めてとなるサイトへもアクセスしてみたり。
これは、まぁ、いつものことです。
しかし、とあるサイトにアクセスしてみたところ、いつもとは違うことがブラウザに表示されたのです。
「このサイトはコンピューターに害を及ぼす危険性があるためアクセスできません」
・・・あっぶねえええぇぇぇ!!!
これきっと、コンピューターウイルスに侵されたサイトだったんですよ!
アクセスしようとした途端こんな表示がされるのは、そのサイトのサーバーの機能か、それとも僕のコンピューターのセキュリティ機能かは判りませんが、とにかく注意されて助かった!
もう少しちゃんとそこに書かれた内容を読んでいれば、サーバーとコンピューターどちらの機能か判ったのかもしれませんが、これが表示された途端「やべぇ!」と思って慌ててバックしましたからね。
もうちょい落ち着けばよかった(笑)
その後も、上記の表示がされているサイトを何度かみかけました。
もしかしたら原因はコンピューターウイルスに限らないのかもしれませんが、コンピューターに害を及ぼす脅威って、けっこう身近にあるもんなんですね。
こうしてそれらしいものを目にして初めて、それらが驚異的に思えてきます。
そして、こうしてコンピューターウイルスの脅威について述べつつも、実際には俺はあまり驚異的に感じてなかったんだなぁと反省。
新種のコンピューターウイルス!?
僕がちょーっと目を離した隙に、新種のコンピューターウイルスが猛威を奮っているようです。
懇意にしているサイトにて「当サイトでは○○ウイルスは確認されていません」と書かれていて、まぁ、とどのつまりはそのサイトや僕のコンピューターに影響はないってことで今はまだ安心しているんですけどね。
コンピューターウイルスはその名も「GIMOウイルス」。
・・・あれ?「JIMOウイルス」だったかな?
いや「GINOウイルス」だったかな。
まあいいや(よくない)
といっても、最近に始まったことではないようです。
半年くらい前から、すでにこのコンピューターウイルスが広まっていたみたいですね。
ちょっと目を離した隙に、とはいっても、僕が懇意にしているサイトにアクセスしたのは結構久しぶりのことですし、そのサイトでウイルスに感染しているかどうかが確認されたのも最近のことかもしれませんから。
個人サイトで猛威を奮うコンピューターウイルスというのは、珍しくはありませんが、久しぶりかもしれません。
特に新種というのは。
個人サイトのサイトテーマ(取り扱っているジャンル)に関わらず感染が確認されているようですよ。
上記のような「当サイトでは~」という表記を加えることは、サイト制作者に義務付けられていることではありません。
どれも、制作者個人の好意によるものです。
制作者としては多くのユーザーにアクセスしてもらいたいという思いもあるのでしょうが、ユーザーから見れば安心材料となるので、コンピューターウイルスが脅威となっている今、こういった表記があるといいですね。
コンピューターウイルスが進化したら
オフラインの世界ではインフルエンザのウイルスが猛威を奮っていますね。
今日やっとワクチンが出荷されるそうですが、優先的にワクチンが投与されるのはやはり医者や看護師など医療従事者だとか。
僕がワクチンの恩恵にあずかれるのはいったいいつになることでしょう・・・
今朝のニュースでは、タミフルが効かない進化型のウイルスが発見されたとかどーとか。
ウイルスってのはこれだから恐ろしいです。
人間に影響を及ぼすウイルスは目をみはるほどのスピードで進化してしまいますからね。
その点、コンピューターのウイルスは「ウイルス」と名がつけられていてもあくまでも機械の中に住むプログラムという存在です。
人間が手を加えないかぎり、進化はしません。
・・・と思いたいのですが、今年の夏に観た「サマーウォーズ」という映画を思いだしてしまいました。
あの話に出てきたウェブ内での敵は、コンピューターウイルスとは少し違う(?)ようなのですが、操っている人間がいるわけではないのにどんどん進化して厄介な敵になっていったんですよね。
理由は、敵を開発した人が自動的に進化するプログラムを組み込んだため。
もし、もしですよ?
あんなふうに人間が関知しないところで自動的に進化していくコンピューターウイルスが出てきたとしたら・・・
コンピューターが擁する頭脳は人間のそれよりはるかに性能がいいため、きっとインフルエンザのウイルスとは比べようもないほどの早さで進化していくのでしょう。
そして、いつしか人間の手に負えないコンピューターウイルスへと変異して・・・
・・・考えるだに恐ろしい!
コンピューターウイルスの被害
コンピューターウイルスとは、知らないうちに他人のコンピューターに入り込んできていたずらするプログラムのことです。
知らないうちってのがミソ。
誰かから借りたデータ(が入っているCD-Rとか)から感染する場合もあるけど、大抵がインターネットでダウンロードしたファイルからだったり、メールからだったりします。
特定のサイトにアクセスしただけで・・・ってのもありますね。
当然のことといえば当然のことなんだけど、とどのつまりはネットワークを介してってこと。
だからってインターネットに繋がないわけにいかないのが現代社会ってもんだから、本当、コンピューターウイルスってイタい点をついてきます。
また、いたずらってのにもいろいろあるんですよね。
子供の落書き程度なら可愛いもんですよ。
でもコンピューターの画面表示をぐしゃぐしゃにされようもんならスムーズな使用はままならないし、意味のない単語を無秩序に羅列されたら作業は進まない。
挙句の果てに保存データを破壊されようもんなら、これまでの努力が水の泡です。
コンピューターは特に精密な機械なだけに、子供のいたずらじゃぁ済まないんですよね、コンピューターウイルスって。
憎きユーザーの敵ってことです。
僕は最近おすすめサーバーを探して、1Uサーバーというものを見つけました。
サーバーだってウイルス被害の対象となります。
もちろん、どんなサーバーでもウイルスの対策はされていますけど、ウイルスは年々進化してるんです。
ずる賢い開発者がいるんですよ、嘆かわしいことに。
だからそれらの対象にならないよう、こちらでも工夫をこらしてセキュリティ対策を練らないとならないんですよね。
ウイルスからコンピューターを守るには
人間を対象にすれば、ウイルスとは病原体ですよね。
ウイルスによる恐ろしい病気はいろいろあるけど、身近なものでいえば最近猛威をふるっている新型インフルエンザ。
世界各地で死者が続出していて、いつか自分がそんな被害に遭わないかと考えると、本当に恐ろしいですよねぇ。
さて、コンピューターウイルスは死者こそ出ないものの、恐ろしさは病原体の比ではありません。
仕事に家庭にと充満しているコンピューターの便利さがなくなると、もう生活が死んだも同じようなことですよね。
コンピューターウイルスは人体に作用するウイルスと同じように、正しく治療すれば大事に至らないものもあれば、感染したらもう手の尽くしようがないものもあります。
ただ、前者の場合でも、ウイルスの脅威を取り除くためには多大な時間と手間を要してしまうのです。
いちばんいいのは、コンピューターのセキュリティを万全にしてウイルスの被害を受けないよう対策をとること。
人間がインフルエンザにかかってしまわないよう、マスクをして呼吸器官を守るのと同じです。
大事なコンピューターをウイルスの脅威から守るには、まずセキュリティ関係のコンピューターソフトウェアをインストールする必要があります。
有名なところでいえば「ウイルスバスター」とか。
でも、日々進化し続けるウイルスを寄せ付けないようにするには、きっとそれだけじゃ不十分なんです。
僕もこれから1Uサーバーなど新しいシステムを使おうとしてるんだから、それらがウイルスの被害を受けないようにしないと。